悩みタイトル

こんなお悩みはありませんか?

片頭痛イメージ

Q.片頭痛は完治しますか?
A.完治はしませんが、適切なセルフケアと投薬で症状を軽くすることは可能です。

Q.片頭痛はどんな人がなりやすいですか?
A.どんな人がなりやすいかははっきりとしていませんが、ストレスを多く感じる方がなりやすい傾向にあります。食べ物や薬などが引き金になることもあります。

Q.片頭痛が出たら仕事を休むべきですか?
A.仕事に支障をきたすほど症状が強い場合は、休んで安静にしましょう。

Q.片頭痛で薬は飲んでいいですか?
A.強く症状が出た場合は、薬を飲んで安静にしましょう。

Q.片頭痛は何が不足してますか?
A.片頭痛持ちの方は、マグネシウムが不足していることが多いです。

片頭痛で知っておくべきこと

片頭痛イメージ2

片頭痛は、血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みを感じる症状です。痛みは主にこめかみから目の周辺に出ます。痛みが数時間から、長い場合は数日間続くこともあります。

片頭痛は片側に出ることが多く、痛みが発生すると光や音、においに対して敏感になります。特に女性ホルモンと深く関連があり、女性に多く、20代から40代の女性に発生しやすいといわれています。

片頭痛の対処法としては、まず規則正しい生活を心がけることが大切です。寝不足や寝すぎは片頭痛を引き起こしやすいため、避けるようにしましょう。また、規則正しい食生活も重要です。チーズやワインなどが片頭痛の引き金になることがあるため、発症しやすい方はこれらの食品を避けることをおすすめします。

さらに、ストレスは片頭痛の大きな原因となるため、なるべくストレスをため込まないようにし、ストレス発散をしっかり行っていきましょう。

症状の現れ方は?

片頭痛イメージ3

片頭痛の症状は、頭の片側に現れ、数時間から数日間続くことがあります。

頭痛の前兆や予兆として、目がチカチカしたり、ギザギザした光が見えることがあります。その後、片側または両側にズキズキと激しく痛みが現れます。症状が強くなると、吐き気を伴うこともあります。

頭痛が発生している間に身体を動かしたり、頭を動かしたりすると痛みが悪化するのも、片頭痛の特有の症状です。また、前ぶれなく頭痛が現れることも多いです。他にも前兆、予兆として、胃が気持ち悪くなる、空腹を感じる、眠気、むくみ、物がダブって見えるなどの症状が現れることがあります。

その他の原因は?

片頭痛イメージ4

片頭痛の原因としては、ストレスや睡眠不足が引き金となることが多いです。

片頭痛の多くは、日常生活の悪い習慣が原因で発生します。学生の方では、遅くまで勉強したり、ゲームで夜更かししたりすることで頭痛が現れることがあります。社会人の方では、仕事が忙しくなったり、強いストレスを感じることが片頭痛を引き起こす原因となることがあります。

また、緊張感から解放されたときに頭痛が発生することもあります。女性の場合、女性ホルモンの変化により強い頭痛が現れることがあります。そのほか、寝すぎたときにも片頭痛が出ることがあるため、注意が必要です。

片頭痛を放置するとどうなる?

片頭痛イメージ5

片頭痛を放置したままにしておくと、年齢を重ねるにつれて、めまいや頭痛、耳鳴りなどの症状が現れることがあります。また、脳梗塞やアルツハイマー認知症など、脳に影響を及ぼすリスクが高まる可能性も考えられています。

さらに、喫煙やピルの服用により、脳梗塞のリスクが高くなることがあります。片頭痛は適切な対処をしないと、約3割が慢性化するとも言われています。

痛みを放置すると、脳が痛みに敏感になり、頭痛の頻度が増えることが考えられます。また、痛みが強くなると、日常生活に支障をきたし、不安感を感じやすくなり、楽しめなくなってしまうことがあります。

当院の施術方法について

片頭痛イメージ6

当院の施術方法としては、ドライヘッド矯正、極上ドライヘッド矯正、鍼などがあります。

【ドライヘッド矯正】
ドライヘッド矯正は、頭蓋骨の矯正を行います。頭蓋骨の歪みから頭のむくみが生じ、それが原因で頭痛が出ることがあるため、そのむくみを軽減していきます。また、首から上を重点的に施術するため、首の硬さが原因で頭痛が出ている方にも対応できます。

【極上ドライヘッド矯正】
極上ドライヘッド矯正は、筋膜の矯正を行います。筋膜を緩めることで、全体的にリラックスさせることができます。頭痛の軽減が期待できる施術です。ドライヘッド矯正と極上ドライヘッド矯正は似たような施術ですが、両者とも頭痛の軽減、不眠の軽減、自律神経の調整に効果が期待できる施術ですので、おすすめです。

【鍼】
鍼は、筋肉の硬さから頭痛が出ている場合に効果が期待できます。手技だけでは届かない箇所に鍼を打つことで、効果が得られることがあります。

改善していく上でのポイント

片頭痛イメージ7

改善していく上でのポイントは、施術を継続的に受けることです。施術を受けて良くなっても、体は元の状態に戻ることがあります。また、1回の施術で変化が見られることもありますが、すべてが軽減するわけではないため、繰り返し施術を受けることが大切です。

通い始めは週2~3回の施術を受けていただき、症状が軽減されてきたり、施術後の状態が戻りづらくなった場合は、週1~2回に頻度を減らします。頭痛がほとんど出なくなった場合は、週1回の頻度に減らし、その後もメンテナンスとして月に2~3回施術を受けることをおすすめします。

このように、体は少しずつ変化していきますので、根気よく施術を続けることで症状の軽減が期待できます。